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★★★★★ ライヴ版というのは多かれ少なかれある程度の『粗さ』が出てしまいがちなのだが、これはスタジオ録音と間違う程すこぶる完成度が高いのが、素人の小生にも手に取るように分かります。あまりにも有名な交響曲第25番第1楽章もさることながら、同名の金持ちに依頼されて作曲した交響曲第35番(通称:ハフナー)など、全体的に長調の楽曲が多くを占めているのと同時に、交響曲だけでも41番まであることから、十数年前の『某TK』やつい数年前の『某オーディション系アイドルのプロデューサー』よろしく多くの人に受け入れられそうな(あくまで『そうな』)楽曲を作っていたことを窺うことが出来る。しかしながら彼らと違うのは、200年以上経過しても多くの人に聴かれ続けている事でしょうか。 |