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叫 / 2006年・日本

★★★★★
二重三重のミステリーそしてホラー

役所広司扮する刑事が、海水に顔を沈めて窒息死させるという、連続殺人と推測される殺人事件を担当するものの、当初まるで自分が殺(や)ってしまったかのような状況証拠が出てきてしまい、戸惑ってしまうのだが、やがて事件は思わぬ方向ながらも解決に向かいつつあったかのように見えたものの、事実はそれだけでは無かった…というのがネタバレしない程度の大まかなストーリー。葉月里緒菜扮する『赤い服の女』の怖さもさることながら、事実が小出しになるたびに『怖(こわ)気持ち良い』感覚に陥ってしまう。

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2007年6月 7日 23:19に投稿されたエントリーのページです。

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