« 格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人 / 中野雅至 | メイン | saku saku Ver.4.0 定刻の逆襲 / 2008年・日本 »

TH-37PX70SK / 松下電器産業

★★★★☆
費用対効果・費用対機能は素晴らしい

デザイン的にはフレーム部分がやや太い、画質がフルHDではない、2画面機能はない、アクトビラはベーシックしか対応していないのが難点であるものの、そこそこ大きな画面で地上デジタル・BSデジタル・CS110°の映像が観られさえすればいい人には最適。

しかしながら、思いのほか入出力端子が充実しているのと、プラズマテレビでありながら前述の欠点を補う巧みな価格設定、そして地上波の場合、アンテナからの同軸ケーブル入力端子がアナログとデジタルに分かれているので、複数のアンテナあるいはCATVパススルーをうまく使うことによって、県境付近に住み、複数県の電波を受信する人にとっては多くの地上波放送を受信することが出来るのが嬉しいところ。

ちなみに東京・多摩地区に居を構える小生の場合は、アナログ用端子にCATVパススルー、デジタル用端子にUHFアンテナからの同軸ケーブルを差し込むことにより、「MXテレビ」「テレ玉」「tvk」の各アナログ・デジタル両放送の受信に成功しました。

また、リモコンのボタンの位置・大きさといったディテールにこだわっているらしく、ホールド感やボタンの押しやすさがすこぶる良いのが分かりました。一人暮らし~少人数世帯に最適。

以上のことから、機能面でマイナス☆☆ではあるが、価格面でプラス★で★★★★☆とさせていただきました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hirakata.co.uk/cgi/mt/mt-tb.cgi/661

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年5月 8日 01:55に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人 / 中野雅至」です。

次の投稿は「saku saku Ver.4.0 定刻の逆襲 / 2008年・日本」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。