« 7割は課長にさえなれません / 城繁幸 | メイン | アマガミSS 1 森島はるか編上巻 / 2010年・日本 »

伊集院光のでぃーぶいでぃー ~箱庭カウンセリングの巻 / 2009年・日本

★★★★★
人の心理のダークな部分にある程度近づく

本来であれば真面目に行うべき箱庭カウンセリング。一歩間違えれば洒落にならなかったり、専門家の先生が「バラエティ化することによって事実が歪曲される」と懸念したりする危険性もはらんでいた筈だが、専門家の先生の解説を伊集院光が絶妙に噛み砕いているおかげで、オテンキのりの箱庭は相当酷く、たんぽぽ(白鳥久美子/川村エミコ)の箱庭にはかなり大きな影があったものの、ドン引くことなく、ギリギリのところで笑いに昇華できているのは巧いところ。
BS11 での本放送ではカットされていた伊集院光本人の箱庭では、ラジオ(深夜の馬鹿力)で幾度となく語られている、家族との関係にまつわるエピソードがでてきます。そりゃこんな内容では父親には観てもらいたくわ無いよな。と思えるような。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hirakata.co.uk/cgi/mt/mt-tb.cgi/1132

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年11月20日 14:40に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「7割は課長にさえなれません / 城繁幸」です。

次の投稿は「アマガミSS 1 森島はるか編上巻 / 2010年・日本」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。